シェアハウス にゃんて 三条市石上(新潟県)猫と暮らせるシェアハウス

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自宅の椿

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

この度、猫とシェアする?! シェアハウス にゃんて を開設いたしました 中澤と申します。

ここ三条市ではおそらくはじめてであろうシェアハウスです。

皆様はシェアハウスと聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

たぶん、シェアハウスを舞台としたドラマやバラエティ番組やニュース、新聞などの報道内容を思い浮かべられたことと思います。

そして、聞いたことはあるけどよくわからない…という方がほとんどかと思います。

シェアハウス自体が県央地区で馴染みがないので、無理もないことです。

ですので、シェアハウスにゃんて について少しご説明させてください。

シェアハウスとは

シェアハウスとは、リビングやキッチン、浴室などを共有し、各個人の個室では一人暮らしと同じようにプライベート時間を過ごしながら共同生活を送るという新しい住まいの形です。

大都市などでは家賃相場や物価が高いこともあり、初期費用が安い、共同生活によって家賃が安く水光熱費が按分されるため安く抑えられるなどのメリットが生活を支え、需要が高まっています。また、空き家・土地活用などでも注目されています。

また、一人暮らしでは得られない環境や設備の整った中で生活していくことができるのも魅力の一つです。

例えば、一般住宅の規格で建築されたシェアハウスなら大きいキッチンでお料理やお菓子作りを楽しんだり、ゆったりとしたお風呂で足を伸ばして入浴できるなど、同じ環境を賃貸物件でとなると、なかなか手に入りにくいものだと思います。

共同生活により、一人暮らしや実家暮らしにはない人と人との交流が生まれるため、入居者の性質によってはなかなか得ることができない経験をすることもできます。

様々なコンセプトを活かせるシェアハウスでは、同じ趣味や夢、お仕事などを持つ入居者を集めたり、国際色豊かな入居者で交流ができたりします。

にゃんてでは、20~30代の独身女性を対象に入居者を募集しています。

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シェアしようにゃ!

 

 

入居者の傾向

入居者の70%は、社会人女性といわれています。

学生さんや収入といったこと以外で、選ばれているのはなぜでしょうか?

やはり、若い女性の価値観の変化によるところが大きいのではないかと思います。

物を所有することより、自分で考え、行動し、体験することに意味がある。そこから得られる経験の積み重ねや感動に価値がある…そのように生きる若者の傾向があるのは事実です。

社会人女性のライフサイクルを考えてみるとわかる気がします。

就職してから数年間は、仕事や趣味・スキルアップと社会人として忙しくも充実した日々を送れます。

その後結婚されるとパートナーとの兼ね合いも出てくるので、居住地が変更することもあります。

パートナーが転勤のある職種なら、定期的に居住地が変わったりします。

また、赤ちゃんを授かり、育児が始まると生活スタイルも子供中心に変わっていきます。

パートナーやご両親の協力、職場の育児への理解や取組みなどによって、仕事と家庭生活の両立環境は変わります。

子供が自立する頃には、女性としても社会人としても就職したての頃のように時間的にも余裕を取戻し、再び充実した生活を送ることができます。

その頃、自身やパートナーも年齢的に体調の変化が出てきたり、治療が必要になったり、またはご両親の介護や介護のお手伝いが始まったり…

こうして考えてみると、女性って変化が大きいと思いませんか?

仕事面で考えてみると、ずっと同じ職場でその時々の環境に応じた働き方ができたら問題はなさそうです。

でも実際は、子育てへの考え方によって仕事をせず育児に専念されることもあるでしょうし、育児や介護に合わせた勤務時間を求めたり、職場環境や収入がより良い所へ転職したりもあるでしょう。

このことから、若いうち・自由な時間が持てる時期は、すごく貴重といえます。

その時期にはいろいろなチャレンジや体験・経験をし自分の責任の範囲で自由に過ごすことができるからです。

シェアハウスは、そんな時期の女性には向いている住まいのスタイルで、選ばれる理由の一つはここにあると言えます。

 

建物について

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安心して暮らせるにゃ!

シェアハウスは、建築基準法上<寄宿舎>の用途に該当すると国土交通省から通知が出されています。

この寄宿舎の建築基準を考えると、県央地区で中古住宅を探し、リノベーションしてシェアハウスにするには、街中ではかなりハードルが高く、難しいところです。

建築面積や入居人数など、作る環境によって建築基準があります。

採光・窓の大きさ、階段やトイレの数、階段の蹴上の幅や廊下の幅、家と家の距離、誘導灯やスプリンクラーの設置など、一般住宅をそのまま使用してシェアハウスを始めることはできません。

にゃんては、大家が生活の便利な立地と自然災害に対応できる環境で安心して暮らしたいことから建築に至った家です。

建築に際し、ホームメーカーさんをいくつも回りましたが、シェアハウスを建築した経験のあるところになかなか出会えませんでした。

そして、出会えたのが’’DETAIR HOME(坂井建設 株式会社)’’さんです。

完成見学会で見せていただいた’和モダン’なデザインと猫と暮らす家というテーマの造りが気に入ったこと。

それに、寄宿舎の建築経験をお持ちだったことも決め手になりました。

規格住宅のホームメーカーさんでは、建築士さんが常駐していないところもありましたが、DETAIR HOMEさんでは建築士さんと綿密な打ち合わせを重ねることができました。本当に感謝しています。

にゃんてでは、国土交通省の通知の通り、シェアハウスとして寄宿舎の用途申請を行っていますので、心配なくご入居いただけます。

 

賃貸契約について

にゃんてでの賃貸契約は、定期借家契約です。

1年未満の契約が可能(最短で30日から)で、基本的に期間の上限はありません。

また、普通の賃貸契約のように2年間という縛りもありません。

契約更新のない契約で、契約期間はご都合に合わせて考えていただき、大家と合意のもと契約をします。そして、契約期間がきたら終了となります。

契約期間が終了する1年~6か月前までの間に、契約が終了することを通知いたします。

その際、にゃんてでの生活を引き続き送られたい場合には、大家と入居者の合意によって改めてご契約をいただく形です。

定期借家契約は、更新自体がありませんので「契約更新料」は頂戴しません。

また、ご都合で契約期間内に解約することもできます。

ですので、シェアハウスでの生活が自分に向いているか心配・一人暮らしができるか不安・ご両親に一人暮らしを反対や心配されている方・一時的な出張期間の利用や数年後に転勤があるような職業の方・看護、医療系、ペットの学校に通学されていて、実習などで一定期間利用されたい方などにむいている契約といえます。

 

家賃について

1442039454106シェアハウスというと、家賃がとてもリーズナブルなイメージをお持ちのことと思います。

実は、家賃はさまざまです。

立地や生活環境、ハウスの設備の充実具合、入居可能な人数などによって、家賃は違ってきます。

にゃんてでは、共同生活スタイルと完全個室のプライベート部分をしっかり用意いたしましたので、半一人暮らし的な生活になります。

生活環境や設備の充実を図っていますので、皆様が思った程リーズナブルではありません。

ですので、同じくらいの賃貸物件と比較・検討していただきたいと考えております。

どこにどういう環境の中に自分の身を置いて生活していくか…同じくらいの家賃を払って得る生活や環境の質と価値について、にゃんてではシェアハウスという住まう形をご提案いたします。

 

猫について

我が家の猫たちは、感染症などもありません。

また、獣医さんが推奨する予防接種を年1回・フィラリアの予防投与を6月から12月まで継続して行っております。

避妊・去勢手術も受け、マイクロチップも使用しています。

ハウス内の清掃も、換毛期があるので頻繁に行う予定です。

キッチンには、猫が侵入できないように工夫を施し、セカンドリビングのミニキッチンもクローゼットドアで収納式にいたしました。セカンドリビングにはペットドアの設置がありませんので、調理する際には猫を入れなければ衛生的に調理ができるようになっています。

猫トイレもにおいに効果の高いタイプのトイレを使用します。

洗濯機も猫用と人用が別になっています。

ハウスの構造もキャットウォークやペットドアなどを設置してありますので、猫が自由に移動できます。

玄関の内側にも脱走防止の格子戸を設置しました。

一階の壁・床はペット用のものを使用して、猫にとっても安全で人にとっても生活しやすい環境をつくりました。

猫は大家にとって大切な家族です。ですので、猫にかかる飼育費用はいっさい頂戴しておりません。

また、猫を連れての入居や保護活動は行っておりません。

我が家の猫たちは赤ちゃんの頃から、たくさんの方々に触れ合っていただいております。ですので、人間に対して強い警戒心はありません。仲良くなっていただけるのも、時間がかからないと思います。

それと、我が家の猫たちには後見人がおります。大家になにかあった時のため、定期的に遊びに来ていただいています。これは、預かっていただいたりした際に、猫も人も困らないようにと考えてのことです。

にゃんてで一緒にシェア生活を送る猫たちを、大家と一緒に可愛がっていただけるとなにより幸せです。

 

最後に

私は、三条市に生まれ三条市で生活をさせていただきました。

その間に両親の介護や自身の病気など、その都度三条市や県央地区の方々にお世話になってきました。

もうすぐ40歳をむかえ人生の折り返し地点にいる今、ふと思うことは、こんな私でも社会貢献につながる事業をできないだろうか…

たくさんお世話になっている県央地区の皆様に、なにかお返しできることはないかな…そんなことをよく思うようになりました。

行政の取り組みと大きな会社の事業の間に、少しこうなったらいいなぁとかこんな施設やお店があったら助かるのになぁと思うことがいくつかあります。

そこを個人の責任の範囲で埋めていけたらなぁと考えております。

できる範囲は狭く、限られた方のみになってしまう事業がほとんどですが、少しずつ前に進んで県央地区の皆様にご恩返しがしたいと考えて生きていきます。

なにぶん、開業やシェアハウス事業も初めてになりますので至らぬところばかりかと存じますが、皆様にご迷惑をお掛けしないよう努めてまいりますので、見守っていただけたら幸いです。

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幸せだにゃ~…

最後になりましたが、

シェアハウス建築に際しご尽力いただいた DETAIL HOME(坂井建築 株式会社)県央営業所専務取締役 坂井善栄様

スタッフの皆様

 

土地の取得、契約書作成時お世話になりました 中央土地株式会社 専務取締役 岩月大輔様

 

創業に関してご指導いただきました 創業塾pontekia(三条市経済部地域経済課 中心街活性化推進室)の田邊様

講師の中小企業診断士 土田正憲先生・土田克則先生・和栗聖先生、第4期生の皆様

 

同じく創業のご指導をいただきました きょうえい創業講座(燕市共栄信用組合)の担当者の皆様

講師の株式会社サマンサハート 代表取締役 髙橋真由美様

有限会社 田中栄一建築事務所 代表取締役 小林理恵子様

株式会社スマイルファーム 代表取締役 安達里恵様

捧会計事務所 捧みちる様

 

事業の税務の相談をさせていただきました 平賀博志税理士事務所 平賀博志先生

 

ホームページ作成・チラシ・ノベルティ作成でお世話になりました NPO法人「地域のマナビバ ミナミトピア」

らくらくパソコンカフェ 丸山定一先生 佐藤先生

 

勤務にご配慮いただき、見守って下さっている レディスクリニック石黒 石黒隆雄医院長先生・事務長様

スタッフの皆様

 

心配しながらも支えてくれた親友の皆様

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ありがとうございますにゃん!

 

そして、私を育ててくださった 三条市の皆様

 

皆様のおかげで、ここまでくることができました。

本当に、本当に、ありがとうございます。

心から感謝して。

平成27年10月10日 シェアハウス にゃんて 大家:中澤 見美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご連絡お待ちしております TEL 070-3530-1646 受付時間 9:00~21:00

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